2010年04月27日

三笠宮妃百合子さま 愛育班員全国大会に(産経新聞)

 三笠宮妃百合子さまは20日、東京都港区の明治記念館で開かれた恩賜財団母子愛育会主催「第42回愛育班員全国大会」に出席された。

 母子愛育会の総裁を務めている百合子さまはお言葉で「愛育班員の皆さまには日頃からそれぞれの地域において、母と子をはじめ多くの人々の健康作りや福祉の向上のため、たゆまぬ活動を続けられ、大きな成果をあげておられます」と述べ、全国各地で保健福祉活動に従事する人々をねぎらわれた。

【関連記事】
三笠宮さまご退院
三笠宮さまがご入院 白内障手術
皇居で新年一般参賀 陛下「世界の平安を祈ります」
現役世代、母子家庭…教育にかけるそれぞれの思い
日本の伝統的子育てとは
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

PMDA省内仕分け、好意的意見が続出(医療介護CBニュース)
自閉症治療にホルモン有効=長期投与で初確認−金沢大など(時事通信)
審査の「統合」は可能か―審査支払機関検討会(医療介護CBニュース)
<自民党>舛添氏「新党の『し』の字も話していないのに…」(毎日新聞)
東京下町の中学、無料で夜間補習教室(読売新聞)
posted by フジイ ハジメ at 14:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

明石歩道橋事故 強制起訴へ異例の紆余曲折、JR脱線の議決も影響か(産経新聞)

 平成13年7月に起きた明石歩道橋事故をめぐり、当時の明石署副署長、榊和(かず)晄(あき)被告(63)が20日、業務上過失致死傷罪で強制起訴された。神戸地検による4度にわたる不起訴と、検察審査会への3度の申し立て。全国初の強制起訴に至るまでには、異例ともいえる紆(う)余(よ)曲折があった。

 事故から10カ月近くがたった14年5月、兵庫県警は事故当時の明石署の署長や榊被告を含む計12人を書類送検。しかし、同年12月に地検が起訴したのは、当時の明石署地域官と明石市の担当者3人、警備会社幹部の計5人だけだった。

 これを不服とした遺族らは署長と榊被告の起訴を求め検察審査会に申し立て。その後は審査会が起訴相当と議決するたびに地検が不起訴とすることが繰り返され、その間に元署長は病死した。

 しかし、改正検審法が21年5月に施行されると、事態は展開。神戸第2検察審査会は今年1月27日、全国初の起訴議決を出し、神戸地裁から選任された指定弁護士3人が榊被告を強制起訴することになった。

 改正検審法は議決から強制起訴までの期間を「すみやかに」とだけ定めている。だが受任当初、指定弁護士の一人は「1、2カ月で起訴するのは絶対に無理。じっくり半年ぐらいかけて捜査記録をみたい」と話していた。

 にもかかわらずこの段階での起訴に踏み切った背景には、証拠書類の最低限のチェックが済んだことは当然ながら、3月26日にJR福知山線脱線事故で全国2件目の起訴議決が出たことも影響したとみられる。

 脱線事故は時効成立が今月末に迫っており、指定弁護士は事故から5年となる今月25日までに強制起訴することを明言。歩道橋事故の指定弁護士としては、2カ月遅れで起訴議決が出た脱線事故よりも起訴が後になるわけにはいかないとの判断も働いたようだ。

【関連記事】
明石歩道橋事故、過失受け入れぬまま元副署長 強制起訴
明石歩道橋事故 妻の墓前に報告「必ず結果出る」
明石歩道橋事故 聴取3時間、元副署長が拒否し録音・録画できず
地下鉄床下から煙、乗客100人避難 大阪市営千日前線
無法「撮り鉄」撮られてた!大阪府警、人物特定へ JR関西線侵入
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

官房副長官、徳之島3町長と個別電話会談へ(読売新聞)
橋下知事のキャッチフレーズ、府が使用自粛(読売新聞)
政治とカネ「来週に決着する」その真意は?(産経新聞)
川内国交委員長が法案に反対=割引財源での道路建設(時事通信)
税理士ら4人に課徴金=TOB情報でインサイダー−金融庁(時事通信)
posted by フジイ ハジメ at 06:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

顧客情報でインサイダー容疑、元銀行員逮捕へ(読売新聞)

 あおぞら銀行(東京都千代田区)の融資審査部門に所属していた男性元行員が2008年頃までに、顧客企業の内部情報を悪用してインサイダー取引を行っていた疑いが強まり、東京地検特捜部は22日、金融商品取引法違反容疑で元行員の取り調べを始めた。

 元行員は数百万円の不正な利益を得ていたとみられ、容疑が固まり次第、逮捕する。銀行員が在職中に行ったとされるインサイダー取引の摘発は、02年に東京三菱銀行(当時)の元行員が事前に入手した株式公開買い付け(TOB)の情報をもとに上場企業の株式を買い付けたとして、在宅起訴されたケース以来となる。

 捜査関係者によると、元行員はあおぞら銀行本店に勤務し、各支店から持ち込まれる顧客企業の融資案件について、信用や担保価値をもとに、融資を行うかどうか審査する業務に携わっていた。その過程で08年頃までに、担当していた上場企業の財務状況や業績にかかわる内部情報を入手し、こうした情報が公表される前に、知人名義の証券口座で株を売買し、数百万円の不正な利益を得ていた疑いが持たれている。元行員はこれまでの調べに容疑を否認しているという。

 同法は、会社関係者や、会社関係者から情報を得た人などが、企業の公表前の内部情報をもとに株を売買することを禁じている。金融機関は、融資契約を通じてこうした企業情報を直接入手出来る立場にあることから、審査を担当していた元行員は、同法の「会社関係者」に該当するとされる。

 特捜部は、元行員が立場を悪用した極めて悪質なインサイダー取引との疑いを強めており、強制捜査によって全容解明を図る必要があると判断したとみられる。

 また、元行員は当時、約40社の株を売買していた。証券取引等監視委員会は昨年6月、元行員が同行の融資先が予定しているTOB情報をもとにインサイダー取引を行った疑いがあるとして、同法違反容疑で同行本店などを捜索。特捜部と監視委は、元行員がほかにも複数の銘柄でインサイダー取引を行っていた疑いがあるとみている。

 元行員は今年2月、同行を退職している。

春の大雪、道内大荒れ…日高では記録的大雨(読売新聞)
日本介護福祉士会、石橋会長の3選が内定(医療介護CBニュース)
<ライター事故>1人死亡…04〜08年度、独法に通知(毎日新聞)
春なのにブルッ…百貨店、コート売り上げ4割増(読売新聞)
静岡で新茶の初取引=生育遅れ単価2倍に(時事通信)
posted by フジイ ハジメ at 02:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。