2010年03月27日

雲仙火砕流 焼けたカメラ、記念館で公開(毎日新聞)

 1991年6月3日に発生し、43人の犠牲者を出した長崎県雲仙・普賢岳の大火砕流で、当時被災した報道関係者のものとみられるカメラ1台が同県島原市で見つかり、国土交通省雲仙復興事務所が26日、同市の雲仙岳災害記念館無料ゾーンで公開を始めた。

 カメラはニコン製の一眼レフFM2。レンズ部分がなく、高温で焼けた跡があり、一部は腐食している。製造番号は「7222463」。

 昨年7月3日に島原市北上木場町の砂防工事現場で作業員が見つけた。災害当時多くの報道陣が取材していた通称「定点」の近くだった。火砕流で犠牲になった報道関係者は16人いるが、所有者は不明。雲仙復興事務所はカメラの所有者、遺族が見つかるまで、カメラと一緒に見つかった無線機、バッグと共に展示を決めた。

 カメラは、土中の毎日新聞社の車の中にあった。取材中に火砕流に遭い死亡した毎日新聞写真部員、石津勉さん(当時33歳)が被災現場で使用していたカメラと同機種。毎日新聞は、発見されたカメラと、石津さんのカメラの製造番号を照合しようとしたが、毎日新聞側の記録が更新されていたため、石津さんのものと確認できなかった。【古賀亮至】

遮断棒折れ阪和線14本運休(産経新聞)
「有効だが、引き続き検討」=児童ポルノへの接続遮断−有識者協議会が報告(時事通信)
第1波で荷崩れ、2波で傾斜拡大か=三重県沖のフェリー座礁−運輸安全委(時事通信)
平成15年の強盗容疑で男逮捕 顔の特徴で探す「見当たり捜査」で(産経新聞)
関係閣僚が普天間移設先で最終調整 今週中に政府案を決定へ(産経新聞)
posted by フジイ ハジメ at 21:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。