2010年04月06日

与謝野・平沼氏が共同代表…新党合意(読売新聞)

 自民党の与謝野馨・元財務相と平沼赳夫・元経済産業相が、月内に新党を結成することで大筋合意したことが、3日明らかになった。

 新党は両氏が共同代表となる方向だ。メンバーには、与謝野氏の盟友の園田博之・元官房副長官、平沼氏に近い藤井孝男・元運輸相らが加わる見通し。与謝野氏は3日昼、自民党の谷垣総裁と党本部で会談し、7日付の離党届を提出した。

 会談は谷垣氏が呼びかけたもので、約20分間行われた。与謝野氏は会談で、「国民の求める政治の新しいパラダイム(思考の枠組み)は何かということを、党内でもう一度再検討する必要がある。そうでないと、自民党に明日はない」と述べたうえで、園田氏とともに離党する考えを伝えた。これに対し、谷垣氏は「与謝野さんとはたいして考え方も違わないのに、残念だ」と述べたが、慰留はしなかったという。

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2010年04月03日

国際競争力高め、医療ツーリズム推進を―観光庁研究会(医療介護CBニュース)

 観光庁は3月29日、「インバウンド医療観光に関する研究会」(座長=上松瀬勝男・日大名誉教授)の第3回会合を開き、医療ツーリズムを目的とした外国人旅行者を増やすための戦略などについて意見を交わした。今回は、同庁の取り組みを推進するための先駆的な実証事業として実際に外国人旅行者を受け入れた医療機関や旅行会社の関係者が、事業の検証結果や課題を報告した。
                             
 観光庁では、昨年12月から医療ツーリズムを実施する医療機関の受け入れ準備を進める一方、各国の医療機関や旅行コーディネーターのネットワークを通じて旅行者を募集した。その結果、実証計画書を策定した7つの医療機関のうち4医療機関に、いずれも3月に入って中国やインド、韓国から計6人が訪れて内視鏡検査などを受診した。
 このうち、中国から1人を受け入れた国立国際医療センター戸山病院(東京都新宿区)では、人間ドックとPET検査を日帰りで実施した。今回の受け入れについて木村壮介院長は、受け入れる医療機関側が多言語化に対応する必要があるとし、「サービスとしてのドックや検診は、何の症状もない人から病歴などを積極的に聞き出さなければならず、微妙な症状を聞くということにおいて、(多言語化は)非常に大きな課題」と述べた。
 また、国内の仲介会社の医療通訳などを利用して中国から1人を受け入れた伊藤病院(東京都渋谷区)のケースについて、仲介を行った吉田一正氏(日本エマージェンシーアシスタンス株式会社社長)は、受診者の感想として、「日本の病院の清潔さや丁寧さが事前の期待以上だったようだ」と、高い評価を得たことを報告。さらに「(日本の医療の質の高さが)来てみて初めて分かったという声から、(帰国後の)口コミが非常に重要」と述べた。しかし一方で、病院でのマナーや国民性の違いにどう対応するかが課題とし、「(対応によっては)日本人の患者とあつれきを生むことにもなりかねない」との懸念も示した。

 このほか出席者からは、▽MRIやCTの保有率が医療先進諸国と比べても高いが、海外諸国に認識されていない▽国際的な医療水準の指標となるJCIの取得が圧倒的に遅れている▽医師の間に国際競争力を高めようという意識が浸透していない―など、医療ツーリズム推進をめぐる問題点を指摘する声が上がった。研究会ではこうした意見を踏まえて、今後は医療現場の国際競争力をいかに高めていくかを多角的に検討していく。


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2010年04月01日

【写眼】薬師洋行「夢は続く」(2010年)(産経新聞)

 ■緊迫した「距離感」

 札幌(1972年)を皮切りに今年のバンクーバーまで取材した冬季五輪は11回に上る。夏季もアテネ(2004年)、北京(08年)と計2回。写真家の薬師洋行(64)は、世界の大舞台を撮り続けてきたスポーツ写真の第一人者である。

 中でも、スキー競技などウインタースポーツにこだわるのには、理由がある。雪深い富山県の出身。子供のころから身近だったことに加え、ダイナミックでスピード感あふれるスキーは、魅力的な被写体だからという。「ゲレンデのシュプールや、バッと立ち上がる雪煙などスキーヤーに“絵”を描かせる創造的なスポーツ。その様子をファインダーに切り取ることで独創的な作品ができる」

 バンクーバーでも上村愛子らスキー選手の躍動感に満ちた作品を数多く撮影し、展覧会で展示されている。しかし、この欄ではリュージュのスタート直前の1枚を取り上げたい。読者に、被写体との緊迫した「距離感」を味わってほしいからだ。

 スポーツ写真では多くの場合、望遠レンズが用いられる。邪魔にならないよう、遠くから狙うためだ。本作は、5メートルにも満たない位置から広角で撮られた。「選手の呼吸が分かるぐらい近くまで撮影エリアがあった」。リュージュは猛スピードで滑走する競技で危険も伴う。競技前の緊張感、メダルを狙う闘争心、そして不安…。そんな選手の複雑な心理がこの1枚に描写されている。(堀晃和)

                   ◇

 ■薬師洋行&Arthur THILL報道写真展「From“Sea to Sky”」

 31日まで東京・神田小川町のオリンパスギャラリー東京で。日休。無料。TEL03・3292・1934。バンクーバー五輪で写真家2人が撮影した48点を展示。4月15〜28日はオリンパスギャラリー大阪で。

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